「子どもが大きくなったから子ども部屋をリフォームした」という話はよく聞きますよね。でも、ちょうど教育費などの負担が増えてくるタイミングでのリフォームは、予算がかぎられるのも事実。そんなお悩みを解決する、お子さまの教育に役立てられるご提案をご紹介します。
おうちの壁にホワイトボードを

私たちからのご提案は、住まいのポイントになる壁にホワイトボードを取り付けるというアイデア。日常で起こったことや感じたことなど、お子さまに自由に字や絵で表現してもらうことをコンセプトにしています。実はこの、「何かを書いて伝える」ということが、日本人に一番欠けていると言われるプレゼンテーション能力を養ってくれるのです。
「学校であったことを絵に書いて、お母さんに言葉で伝える」
このホワイトボードをどんどん活用して、すくすく成長してもらえたらと思っています。
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お子さんがのびのび成長できるよう、これから中古一戸建てを購入するというご家族からのご依頼でした。内容は「リビングをメインに350万円でリフォームしたい」とのこと。しかしご予算についてうかがったところ、その350万円が本当に妥当な金額かどうかはあまり考えていなかったようでした。そこでまずは、「一度ライフプランをシミュレーションして家計力を数字で見てから、350万円というお金を使っても大丈夫か確かめてみませんか?」とおすすめしました。
結果、お金に対して再度向き合っていただく機会ができ、安心してリフォームの打ち合わせをスタートできました。満足のリフォームのはじまりです。


築13年・木造2階建ての分譲住宅で、柱は当時の物件にはめずらしい4寸角(12cm角)。分譲住宅としては高グレードの、強くて丈夫なお住まいでした。ただリビングが少々手狭で、隣の和室のスペースを考えると、少しもったいない間取りとなっていました。
- 和室の壁を撤去して、リビングを広げたい
- 洗面台を替えたいけど、メーカー品のありきたりな洗面化粧台は避けたい
- 対面型のキッチンに憧れている
- 浴室も替えたかったけどそれはやめて、その分、リビングを充実させたい



内装に関しては、奥様の好みに合わせて素材を選定。シンプルでありながら温かみあふれる空間をご提案しました。また、ホワイトボードを使った教育方法をご提案すると「ぜひお願いしたい」というご返答をいただき、押し入れの扉をホワイトボード素材とすることになりました。
リビング全体の雰囲気づくりには、ダウンライトと間接照明で部屋を包み込むようなライティングをご提案。間接照明BOXとカーテンBOXを兼ねる仕様にすることでコストとデザインの調整も行いました。
とてもご満足いただきました。内装材もイメージにピッタリで、打ち合わせの段階から喜びいっぱいのリフォームだったようです。また、ホワイトボード扉の押し入れも大変気に入っていただき、お子さんとのコミュニケーションに大活躍しているそうです。





