
理想のリフォームをスムーズに進めるためには、資金計画がとても重要。朝日設計工房では資金計画のご相談も承っています。ご希望内容とご予算のバランスが取れていない場合には、リフォーム内容を少し抑えるなどしてよりバランスの良いご提案となるよう柔軟に対応しますので、お気軽にご相談ください。
お客様の収入や今後のライフプランを見据えて、ローンの返済計画も含めた、あらゆる角度からの資金計画のアドバイスをさせていただきます。たくさんの費用がかかるために金銭感覚が鈍りがちですが、大切なお金のことです。専門家である私たちと一緒に、じっくり考えていきましょう。
二世帯住宅の場合、玄関の数や建物のタイプによって住宅資金の融資や税金に差が出るのをご存じですか? ポイントは、二世帯住宅が1戸とみなされるか2戸とみなされるか。二世帯住宅には、単独登記・共有登記・区分登記の3つの登記方法があり、2戸の住宅とみなされることで区分登記が可能になり、以下のような特典が受けられるのです。二世帯住宅を検討されている方は、ぜひこのポイントについてもご確認ください。
- 融資面
- 2戸とみなされることで、二世帯分の公的融資が受けられます。
- 税制面
- 2戸とみなされることで、1戸あたりの面積が小さくなるため課税率が低くなり、結果的に税金が軽減される場合があります。目安としては、建物や敷地が200m2を超える場合には、区分登記のほうが税金面で有利になります。
最近では、中古物件を購入してリフォームをする方が増えています。新築を建てるよりも安い費用で、新築同等の家を建てることができる、今人気の方法です。しかし、このリフォームを行う際のローン審査には注意が必要です。
一般的に住宅ローンは建物と土地の購入に対するローンと、リフォームに対してのローンに分けられるのですが、中古物件を購入してリフォームする場合はそのふたつの住宅ローンを組み合わせる必要があるのです。つまり、ふたつのローン審査をクリアしなければいけません。土地・建物購入ローンの審査が通ってもリフォームのローンが通らない場合やその逆も考えられますので、どれだけの初期資金があってどこに依頼するのか、ということをしっかりと見極めるようにしましょう。
- ご相談は無料です。お気軽にお問い合わせください
-
当社では、リフォームプランに関するご相談はもちろん、資金計画やローンに関するご相談もいつでも承っています。「区分登記が可能な住宅タイプをくわしく知りたい……」「自分に適した資金計画を知りたい……」など、どのようなことでもわかりやすくご説明させていただきます。ご相談は無料ですので、お気軽にお問い合わせください。中古物件をお探しの方への建物調査などのサポートも承っています。


